一都三県で緊急事態宣言が発令された模様。パチンコ店への影響/前回との違いは?

本日18時ごろに菅総理より一都三県に向けて緊急事態宣言が発令されましたね。

自分自身も気になる部分も多いのでちょっとまとめてみました。

一部私の推測なんかも混じってしまうことがあるので全て正しいわけではないという認識でお願い申し上げます。

緊急事態宣言の概要

  1. 主に飲食店を中心として対策を行っていく
  2. 期間は2021/1/7~2/8まで
  3. 具体的な対策方針
  4. 緊急事態解除の考え方

不要不急の外出 移動自粛の要請

前回午後8時以降なんてあったっけ…?と思いつつも前回同様、

「極力無駄な外出を避ける」

ここですよね。

しかし、今回は無駄な外出の定義が変わっているような気がします。

飲食店や都内の百貨店などは時短営業などを要請される形になりますが、娯楽施設にはほぼ要請はなく、あくまでも自主的な営業自粛と消毒の徹底ということで拘束力が一切ありません。

そこを我々がどう捉えるかって部分になりますかね。

今回は飲食店が中心の時短営業

昨年との大きく違う点だと思います。昨年はこの対象がパチンコ店を中心とした娯楽施設が中心でした。

しかし、コロナ禍という一年を過ごして飲食店では多数のクラスター発生が報道されましたが、パチンコ店では従業員の感染が数件あったものの一度もクラスターが発生しなかったんですね

理由はもはやハッキリしていて、飲食店ではどうしてもマスクを外して話すこと、お酒を飲むから声が大きくなりやすい、お皿を共有するなどのどうしても対策が回りきらないことが多かった。

もちろん、しっかり分離ボードなどで対策をされているお店もありましたが、一都三県においては全店舗ではなかった事。

一方でパチンコ屋。昨年の4月に散々吊し上げ叩かれ、元々の換気施設に加えて全台間ボードの設置、台の清掃など非常に手の行き届いた対策を行っていました。

そのことが功を奏した結果じゃないかなーと個人的な主観もありますが感じています。

これはゲームセンターやネカフェなどにも言える部分はありますが、それでも対策という点においてはパチンコ店の横に出る産業はなかったようにも感じています。

個人的に一番びっくりなのが通勤電車ではクラスターが発生してないんですよね。

あれだけ密集してても換気とマスクをしていて人と話さないだけでそこまで変わることに驚きましたね。

まとめ
  • 飲食店ではクラスターの発生が多かった点
  • 一方、娯楽施設ではほとんどクラスター発生がなかった
  • 昨年とは違い、あくまで時短営業の要請
  • 飲食店を中心に要請をすることで店舗あたりの協力金を割り上げ

このあたりでしょうか。国も限られた予算の中で提案するわけなので、忖度して協力金の質をあげようって感じですか(それでも全然…)。

しかし、昨年と同じ形を取ったら昨年の倍では歯止めが効かないくらい倒産が目に見えてるので政府はGOTOの話より先にすべきことがあるような気もしますが、、、

最期に、私たちは何をしたらいい?

マスクはもちろん、手洗いうがいを徹底的に

マスクの効果は認められてるわけですし今では必需品になってしまいましたね…邪魔だなーw

パチンコ店へ行っても極力手洗いをする頻度は増やしましょう。もちろん石鹸を使ってね!

未だにトイレ行って手を洗わない人は何考えてるのか少し気になる…

県を跨ぐ移動を極力減らす

我々パチンカスは設定を狙ったりするために1時間以上移動したりなんてありますが…この1か月くらいは近場で動くことを意識するのも今後に繋がるかもですね。

いや、娯楽施設などに行かないという選択がベターなんでしょうけどね。

ただ、昨年のように経済活動を全て抑制!家で籠って!ストレス溜まる!のような状況は経営側においても消費者にとってもどちらも損した形で終わりましたからね。

「With コロナ」

の方針は変わらない事から肝になる部分だけを抑制しているのが今回の緊急事態宣言に見えますね。

ひとまず1か月間、どうなるかは分かりませんが感染の波が緩くなることを祈りましょう。

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