【モンキーターン4】解析|ハイエナ情報まとめ

2020年5月11日導入の新台になります。

ようやく自粛明けと言う事で情報が…って方!多いんじゃないでしょうか。

この台には新しい仕組みが使用されてますので、50枚あたりの回転数はなんと40G程度…!

5.5号機のATよりも低ベースなので、ゲーム性に期待したいところですね。

※本サイトではゲーム性というより機械性能重視で解析を書くのでかなり端折ってます

スペック|解析

先ほども書きましたが、通常時のコイン持ちは約40g/50枚、AT中の純増は約2.7枚となってます。

※通常時の押し順ナビには必ず従ってください!押し順ミスした場合は必ずいずれかのリールにバーを狙って下さい

ベース40Gを実現させるための犠牲として、ペナボがBBになっています。○枚以上の獲得になってしまうため、そこそこなゲーム数がペナルティになる可能性ありです。

本題に戻りましてて一言で片づけますがが、6号機で一番バランスが取れたスペックになっています!

設定 AT初当たり確率 出玉率
設定1 1/381.7 98.4%
設定2 1/318.8 99.6%
設定3 1/315.8 101.0%
設定4 1/239.2 104.1%
設定5 1/210.7 107.1%
設定6 1/160.4 110.3%

スッとスペックを並べましたが、この初当たりと出玉率の分布…少し察するものがありますね?

高設定の初当たりが軽すぎる!デキレじゃん!って思った方!正解です。

と、思いきや恐らくガチ抽選です…。その秘密についても後ほど書いていきますね。

有利区間ランプ

モンキーターン4 有利区間ランプ

有利区間ランプは通常時常時点灯です。(2の右下にあるドットランプ)

そして、AT終了画面で消灯し、ヘルメットの示唆を行うゲームで再点灯します。

モード示唆が可能な理由はここですね!(未確認ですが天国でも有利区間ランプは消えるはず)

天井情報

モンキーターン4 ゲーム数表示

天井G数は1000Gです。

  • 通常A:1000G
  • 通常B:600G
  • 引戻:300G
  • 天国:100G

しかし、これは液晶上のG数であってデータカウンターでは最大で850G程度だと思います。

理由としては、CZ「勝負駆チャレンジ」がイメージとしては戦コレ2のような“ゲーム数加算型”のCZだからです。

つまり、当選のメイン契機は小役による解除ではなく、規定G数到達によるゲーム数解除になります。

振り分けはこんな感じ。

モード別ゲーム数解除振り分け

  • 通常A:100の位が偶数G数(200,400,600,800…1000天井)
  • 通常B:100の位が奇数G数(100,300…600天井)
  • 引き戻し:100G以降…300天井
  • 天国:100G以内の解除濃厚

非常に簡単な振り分けとなっています。恐らくモード内の振り分けに大きく差はないです。

当該ゾーンの中でも50以降が当たりやすいように感じました

ハイエナの狙い目|やめどき

ハイエナ狙い目(暫定)

モンキーターン4 ゲーム数表示

  • データカウンター400~(サブ液晶500~)

やめどき

  • ヘルメットの示唆が「通常/ロゴのみ」の場合
  • ヘルメットの示唆が「キラキラ+ロゴ/ロゴ+V」時は次回当たりまでフォロー

と、しておきますがもしかすると即やめ一律でオッケーかもしれないですw

CZ解析

先ほど書きましたが、本機のCZには2種類あります。本機のCZ契機には主に勝負駆ポイントが重要になってくるので、先に解説させてください!

恐らく有利区間開始時は0ptスタートで、15pt貯めるものになると思われます。終了後の足合わせステージでそこそこポイントを貰えるので有利区間突入後に1回でもCZへ突入すると、次回も結構早めになりそう!

ポイント獲得契機
  • レア小役成立時
  • 優出モード失敗時
  • 規定ゲーム数到達時
  • 足合わせステージ中の抽選(勝負駆チャレンジ終了後に突入するステージ)
ポイント獲得時の示唆

勝負駆ポイント獲得

  • 青:1pt以上
  • 黄:3pt以上
  • 赤:15pt
ステチェンジのサイドランプによるポイント示唆

  • 黄:7pt以上
  • 緑:10pt以上
  • 赤:15pt以上

それに加えて、「平和島ステージ」へ移行すると緑ランプと同様に10pt以上の示唆となります。

勝負駆チャレンジ

こちらはゲーム数加算のCZになります。

突入契機

勝負駆ポイント15pt達成後のレア小役

CZ詳細

5,10,15G継続となっており、毎ゲーム成立小役に応じて10~1000ptを獲得することができる。ほとんどが5G継続で10pt獲得なのでCZ1回で大体50G短縮できますね!

戦コレ2のように強チェリーを引けると結構熱そう…!

終了後は勝負駆ポイント高確である「足合わせステージ」へ移行します。

規定ゲーム数示唆
  • G数加算時に「CHANCEボタン」押下時セリフによる規定G数の示唆
     →赤が発生時はAT突入まで打ち切り。(戦コレ2のたんこぶ演出と同等)
  • 勝負駆トンネル演出出現 
    →操縦者、魚眼視点示唆出現時はAT突入まで打ち切り。(上記と同様だと思われる)
  • 終了後、足合わせステージが夜だった場合は64G以内のAT当選確定となります!

超抜チャレンジ

こっちがAT抽選を行うCZになります。お馴染みのやつです!

突入契機

勝負駆チャレンジ突入時の一部(勝負駆ポイント15pt到達時のレア小役)

CZ詳細

継続ゲーム数は10G,20G,∞Gのいずれか。(ほとんど10)

期待度約50%で、解除時はシナリオ優遇抽選!

小役による一発抽選になっており、ペラ成立時はナビが発生します。ペラ(ベル)以上(約10%)で抽選を行い、レア小役を引ければ熱い!強レア役時は確定になります!

なので、当選のメイン契機はペラになりますかね。

CZ失敗時は勝負駆チャレンジへ突入します。

ATの考察

ATは初代や2のようにシナリオ管理となっています!

何度か打ちましたが、小役による上乗せや超抜チャレンジによるストックに加えて、特化ゾーンの期待度…V揃いなど、様々な角度から攻められるゲーム性は非常に面白い!

絆2でも似たような事を書きましたが、6号機っぽくない面白さになっています。

これを実現できているのは、1000円あたり40Gというやや低めのベースに加えて、ATのシナリオに少し秘密があります。

規定G数が1000に近いほどシナリオが優遇される

そうです!シナリオの抽選が、ハマるほど優遇されていきます。

モンキー4 シナリオ

シナリオを貼りましたが、今までと絶対的に違う点が一つあります。

気付きましたか?

俗に言う、波乱シナリオである1.2の1セット目がいずれも10%シナリオである点です。

これによって、メインである波乱シナリオが選択されるとかなり高確率で単発になります。

具体的に言うと、規定G数が600G以上ならシナリオ優遇、900G以上なら1,2を否定します

各セットの上乗せも結構現実的なので、1セットが継続率による突破ができると比較的伸びやすくなります。それによって獲得枚数が非常に大きく変化するものと考えています。

なので、高設定は規定G数が短くなりやすく、1,2の選択が非常に多いと予想しています。

まとめ

ATの仕組みが画期的!と言いましたが、それだけではありません。

CZの抽選が小役で一発抽選ではない(15ptの振り分けもありますが、少ないでしょう。)事による、有利区間開始直後の超抜チャレンジが極力起こらない仕様に加えて、規定G数をメイン契機にすることによる当選ゲーム数の遅延により、通常時が早く当選しすぎない。

この通常時の工夫によって、非常にバランスの良いゲーム性。更に、ATのメインをシナリオ管理にすることで、納得した上で単発が発生する点いずれも6号機の規制と上手く付き合っている結果ではないでしょうか。

なので、6は単発地獄でつまらない!!っと思いきやレア役連打で継続ストックを持ってきたりG数上乗せを取りまくってストックをしたりと…チャンスはもちろん少なくなりますが抽選内容は恐らく一律です。

こういった工夫によって5号機のモンキー初代や2のような出来上がりになっています!

つまるところながら、ハイエナをするならどこがおいしいか…なんとなく見えてきませんか?

というヒントだけお伝えしておきます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
スポンサーリンク



シェアする

スポンサーリンク