有利区間とは|6号機という苦しい規制の中で進化し続ける名機たち【part2】

どうも、ゆら(@yryr_nnn)です。

世間はコロナの話しかしてませんね。もう聞き飽きたよ!!!

ってことで、家でできること色々企画したいなと考えつつ…

今家で暇なときやってるのはネット麻雀(MJ)、ドミニオンオンライン、スプラトゥーン、キャスを眺めるとかくらいですかね。

いい機会なのでと思ってブログのメンテナンスもやってたりします。おかげさまで検索順位もメキメキ上がってる状況ですが、そもそも解析やハイエナ記事がメインなので検索表示回数が減ってるというw

ま、個々でやれることは家で籠るぐらいだと思うのでその中で楽しく生きる方法を探していきましょう!

ということで、パート2である6号機編に進んでいこうと思います。

part1の振り返り

前回は有利区間を語る上で必要不可欠な5.9号機をピックアップしました。

どうも、ゆら(@yryr_nnn)です。 スロット自粛に伴って家でいる時間が増えるとなぜかブログは書きたくなくなる現象...あると思います...

このパートでは有利区間ってそもそも何だっけって部分と、あまりにも理不尽過ぎた有利区間についてとそれに対するメーカーの工夫について書いてきました。

意外と面白い機種も発掘できるんじゃない?ってラインナップも紹介してますのでホールで見かけたら遊んであげてくださいw

5.9号機から6号機へ移り替わる規則の変化

6号機ってよく”規制緩和”なんて言われたりしますけど、検定試験の規制変化に伴って出玉規則については更に厳しくなりました。

その分、有利区間の使い方や純増枚数の規制解除など明るい内容の規約も一部追加されました。

6号機において規約という部分は非常に重要な部分なので必ず覚えておいてください。

出玉試験の変化

6号機 出玉試験

~誰でも分かるパチスロ・スロット6号機の規制内容&機種一覧~

短期・中期上限試験が厳しすぎて、現行で出ているようなAタイプは全滅しました。

また、長期下限試験がもろに影響して、吸い込みがマイルドな台(ナビ無視で全押し順17500Gで55%以上の設計にすると大体50G/50枚になります)しか作れなくなってしまったので、今現在ベース50Gなんていう高ベースが当たり前になっています。

高ベースで1000円で遊べる!と思いがちですが、元の出玉率に差はないので結果的に吸い込みが減る分出玉面も寂しくなってしまうので、非常にダラダラとしたゲーム性になりやすくなりました。

目的としては、吸い込みをゆっくりにして出玉もゆっくりにすれば…という目的の規制でしょうけどゲーム性自体にも影響を与えてしまってる結果になっていますね。

メーカー側としては、有利区間!2400枚規制!というよりここが厳しい印象に感じますね。

自主規制の変化

5号機 自主規制

6号機 自主規制

~誰でも分かるパチスロ・スロット6号機の規制内容&機種一覧~

大きく変化した点は、AT機が作れる(逆にAT機しか作れないw)、天井機能の搭載が可能、有利区間ランプはナビをしない場合通常時は点灯させなくていい、純増の規制緩和くらいですかね。

枚数に関してはあまり気にしなくていいと思います。5.9号機も3000枚上限といいつつ通常時滞在も含むわけなので実質2500枚くらいが限界です。

なんといっても有利区間内で設定差が設けられます…(ここを潰してる5.9号機はほんとにきついw)

なので、出玉試験は厳しいものの普通にスロットが作れるのが6号機です。しかし、有利区間毎の管理でこの厳しい出玉試験なので、ポコポコ当たって一気に出ますよ!みたいな台は作れないわけですよ。何かしらの工夫をして通常時にしっかり吸い込む区間を設ける必要があるので、メーカー側は非常に試行錯誤しています。

例を挙げてみると、初当たりの度に有利区間がリセットされて、運よく初当たりを連打して出過ぎちゃうと一瞬で400G試験や1600G試験を越えて一発アウトになります…ちなみに、5.9号機以前のノーマルタイプが作れないのはいずれかの試験にすぐ引っかかるからですw

というわけで、実際に今まで出てきた台を参考にしつつ紹介していきます。

(試験に関しては知識皆無みたいなもんだけどおかげさまで有利区間の使い方って点では賢くなりましたw)

ということで、本編へ行きますかね!

ちなみに、ガチの詳しい解説はオススメのサイトがありますので、紹介させていただきます。

好きな台の楽しみ方を消化するだけのブログ @チェン様(@chainkofusuki)

出玉試験の仕組みや台の評価について非常に詳しく書かれてますので、是非読んでみてください!

6号機の幕開けと試行錯誤の時代

では、前回と同様に時系列順に行きます!ゲーム性の面も触れたりしますが、結構大雑把にいきますw

HEY!鏡(大都 2018/10)

6号機の最初に出た台です。衝撃の純増5枚!!という売り文句で出てきました。

が、実際は…となった方も多いことでしょう。

ATの動きで言うと「純増5枚区間」⇔「減算区間(CZ)」を交互に繰り返すことで実質純増は2枚程度。

純増という面をとった場合短期出玉試験の影響がモロに受けてしまうので実質純増3枚以上を作ることは不可能に近いです。理由は後程出てくるリ〇ロあたりで書きます。

似たような台の例を挙げると、もぐもぐや猛獣王、直近で言うと猪木やサラ金あたりですかね。最初ながらに今見ても一番バランスはいいです。この辺のバランスの上手さは流石の大都と言ったところですね。同じような仕組みの台は6号機内にめちゃくちゃ多いので全部スルーします。

有利区間の使い方という目線では非常にオーソドックスな仕様で1G目で有利区間へ移行し、ボーナス当選からATまたは引き戻しスルーでリセットという流れ。

まさしくユーザーである私たちの認識に近い形の有利区間ですね。

チェインクロニクル(Sammy 2018/11)

今となっては6号機は高ベースばっかりになりましたが、低ベースで挑戦した機械で有名になりましたよね。それに伴ってペナボであるチェンクロ学園も悪い意味で有名になりました。

コアなファンが非常に多く、作りこみに関しては文句なしだったはずなのにどうしてこうなった。

AT中は鏡などと同様に増える区間と減る区間を行き来して…ってタイプなので特にいう事はないです。

ただ、有利区間の使い方が少し特殊で、CZ突入後に失敗しても必ず有利区間がリセットされるので、どこからでも2400枚が狙えるゲーム性という点においては非常に高く評価できる点です。

有利区間をあまり意識しなくていいという点は素晴らしい点だと思いますが、ペナボと6号機はダメだという強い認識を植え付けた一台になってしまいました。

ちなみにこれをマイルドにさせたのがエヴァAT777ですw

戦コレ![泰平女君]徳川家康(KPE 2018/11)

有利区間って点では別段いうことは無いんですが、AT中に減少区間が存在しないということでピックアップしました。

天井が700~800くらいで完走したら2000枚弱取れるよーって感じになります。検定を通るためには純増が最大でも3枚くらいになります。

叛逆や絆2やオバロなども同じ部類で、これまたオーソドックスな形ですね。

結局はここに落ち着くよね…って感じです。ユーザーのイメージ通りである有利区間の使い方をした場合、6号機の高ベース機は

  • 50g/50枚
  • 天井が700~800
  • 純増は3枚程度
  • 完走したら2000枚
  • 無抽選区間がないよ

って台が限界です。極振りした星矢SPなんかもありますが、結局は天井でしかあたらない2000枚ちょっとで終わるよって台しか作れません。

絆2はBCを挟みますが、有利区間天井が800でリセットになるので中身は同じです。

ロードオブヴァーミリオン:RE(七匠 2018/12)

出ましたよ七匠ww個人的には新規規制で毎回特攻して玉砕するのに後から見ると正解を出してるパターンが多い感じの残念メーカーですw

あ、台自体はごみ台です。残念。ごみ台でした。

純増5.8枚!!って言いながら、中身は96Gまで引っ張られる鏡です。規制の関係上仕方ないですが、ここまで極端にして流行ると思ったのかしら…

で、すごい点は有利区間の使い方です。鏡の間延びした版と言えばそれまでなんですが、ボーナス後に有利区間を引き継いで天国でボーナスを放出させる。この仕組みを6号機で初めて実現しました。

ボーナスやメインATが終われば有利区間が終わるという認識を変えてくれたのはこの機種でしたが、このころはあまり意識している人がいなかったのも事実…。

直後に出てる星矢SPや島漢、おそ松さんなんかも同じ仕組みで天国を作ってましたね。

蒼天の拳 朋友(Sammy 2019/01)

来ました問題児。この台のおかげで今後ペナボが出なくなりました…w

軽く説明を解説しときますね。まず、有利区間の使い方自体は5.9号機と同じ認識で問題ないです。「ボーナス当選時に点灯⇒引き戻り終了後高確転落で有利区間リセット」って流れです。

じゃあ、天井は?となると思いますが、5.9号機のようにRT天井を1200にしてる感じですね。1200に到達したらリプとかでも抽選するようになる感じかな。

仕組み自体はいいんですよ!ペナボでベース下げてるのも分かるんだけど…RTで1200天井にしたらペナボで天井リセットされるやん!!有利区間開始から使って別の天井作れよあほか!!

ちなみに今年導入のPSO2はこの問題自体を全て解決してます…。

って思った次第ですが、チェンクロと同じでどこからでも2000枚目指せる点だけ評価できるかな…。(天授に早く入ると純増遅くて2000枚でないけどねw)

Re:ゼロから始まる異世界生活(大都 2019/03)

言わずもながら、きましたよ。ノンストップ純増8.0枚ATを売りに登場した台です。

そして、身は強ATと弱ATが存在し、無抽選区間や有利区間ランプ、引継ぎなどなど、今では当たり前の様々な言葉を世に浸透させるきっかけになりました。

検定を通す仕組みなんかはチェンさんのブログを読んでください。

ここでは有利区間の話をすると、設定毎に引継ぎ率が変化し、弱AT時の一部で有利区間を引継ぎ、次回を250以内で当選…弱ATなら再び…というように、実は動き自体は鏡なんかと同じですが、通常時⇔ATを設定別に再現することで今までにない動きが可能となりました。

6号機における高ベース機は何をやっても最大純増は3.0枚程度、通常時(現象区間)⇔AT(純増8枚区間)という見せ方で、必ず無抽選になってしまう区間が発生する事を上手く隠していた事も今となっては有名な話ですね。

仕組み上避けられないはずですが、稼働当初は6号機の試験や有利区間についてのユーザー認識が追い付いてなかった為、ストレートな純増8枚!!!という声が先行しまくった結果爆発的なヒットになりました。

試験も3万G中で完走をしないという条件が必達だったので突破率はなんと10%…その中を奇跡的に抜けたスペックなのでまさしく業界の奇跡とも言っていい一台です。この台がなかったら6号機どうなってただろう…そんな一台です。

ちなみに設定6も突破が難しく、引継ぎ連打で有利区間完走をすると中期試験で落ちます。マジでどうやって抜けたんだよw

超AT 美ら沖(七匠 2019/06)

はて、何が超なのかは分かりませんが、ここで6号機に転機が訪れます。

有利区間の関係でリセット恩恵がつけられないと言われていた6号機についにリセット恩恵が強い台が出ました。

リセット期待値はなんと5000円以上という破格の期待値ですがその秘密は…。リセット後にモードを決定し、連チャンモードを取れれば111以内当選確定でストックを消化してなければ111を越えた際にまた有利区間リセットで連荘モードから漏れるまで続きます。

ハマりモードに入ると、ゾーンを除くとほぼ天井に行くという言わば連チャンモードに特化した台ですが、仕組み自体は目新しくて面白かったですね。

有利区間ランプを見る癖がリゼロで結構浸透した後だったのも良かった点かもしれませんね。一般で打ってる方は意識してない方が多かったので、連チャンモードの111抜けで落ちてたりなんてことも導入当初はよくありましたよねw

とはいうものの、減少区間とボーナスのバランスが悪くトータル純増は1.0枚付近になってましたかね…

スーパードラゴン(ネット 2019/06)

同時期に出たオリンピアのガルパンGも似たようなイメージでいいと思います。

※グレンラガンも同じ仕組みです。

ボーナス重複RTで有利区間ランプが点灯した場合に、内部CZとなる仕組みです。

え、意味わからない?

わからなくていいと思いますwただ、朝一のリセットが必ずCZではないという点を抑えておけば問題ないです。

これによって、美ら沖のように有利区間リセットが必ず発生するリセットが甘すぎないという一つの答えを示してくれました。

実際にリセット恩恵のCZに当選する確率は双方ともに30%程度でした。

こういった仕組みを作った場合のメリットとして、これまで純増の問題などで完走しても2400枚が取れない問題なんかがありましたが、基本的にCZ(当選時に有利区間リセット)を経由してATへ当選するために枚数完走を気にしなくてもいいという大きな武器を手に入れました。

実際問題としてはベースが高すぎる為に2400枚を気にするほどメダルが出ませんがw

ここからはしばらく、仕組みとしては珍しくない台が続くので少し期間が空きました。

S呪怨-再誕AT-(藤商事 2019/10)

と、ここで私個人が激推ししてる藤商事さんがとんでもない台を導入します。

この台はスーパードラゴンのようにRTなどの参照はなく、(有利区間)リセット後は一律でCZ超高確へ突入します。

あえて、超高確と記載しましたが、この台におけるCZ超高確という状態は有利区間リセット後にしか移行しません。

有利区間リセットのタイミングはボーナス・AT後か有利区間移行後400Gです。しかし、通常時に有利区間ランプが点灯しないので非常に判別が難しくなっています…w

もちろん解析にも書いてませんので、推測の部分も混じってますが…。

これによって、ATを約1000G消化できるので2400枚を逃すこともなく、CZ当選も定期的に期待できるのですばら…!

と思いきや、リセット後のCZは冷遇かつボーナスからのAT突入も冷遇な為に低設定が激辛になってしまいましたw

おかげさまでホールではボーナス間が1000以上ハマって放置されてることもしばしば…

しかし、仕組み自体について多く語られる事もなく、密かに美味しい台が落ちまくっていました。

パチスロ北斗の拳 天昇(Sammy 2019/10)

みなさんご存じの通り、究極のハイエナ機と呼ばれた北斗天昇です。

天昇バブルなんて言われた事もつい先日のように思い出しますね。

リゼロと似たような特徴を持っていますが、この台がハイエナ機たる所以は3戦突破型CZで、有利区間1回目をスルーした場合、必ず有利区間を引き継ぐことです。

更に、天井短縮・AT当選優遇・出玉優遇など…同一有利区間でのハマりが大きくなるほど非常に恩恵が強く尚且つ気付かれにくいというまさしくハイエナ仕様として登場しました。

みなさんご存じの通りだと思うので多くは語りませんが、もう少し仕様を工夫してほしかったですね!

Sルパン三世 イタリアの夢(平和 2019/11)

ルパンノートなるものが流行ったりした台ですね!この台もとある条件下で有利区間を引き継ぎやすくなりますが、厳密には条件が不明でした。

引き継ぎのタイミングが固定ではないので導入当初はハイエナは難しいと話題になったりしました。

中身としては、REG、BIG当選時に次回モードを抽選し、天国かルパンモードへ当選した場合に有利区間引き継ぎとして、次回は期待値が高いところを打てるといった感じです。

有利区間によって終了モードを強く意識できるだけであって考え方自体は5号機に近いものがありますね。

次はまたまた時間が吹っ飛びます…

S地獄少女 宵伽 あとはあなたが決めることよ(藤商事 2020/03)

地獄少女3については当ブログでも非常に面白い仕組みとして取り上げてきました。

ノートにて考察も書いてるので、よろしければ読んでみてください。

→今後流行ってほしい仕組み、地獄少女3の徹底考察@ゆら

要約すると、呪怨とほとんど同じです。が、リセット恩恵の部分を削ったことによって、有利区間天井を迎えて有利区間がリセットされても恩恵が微妙なため、しわ寄せが通常時に寄った台になっています。

呪怨の通常時を大切にしたverとでも捉えていただけると分かりやすいとおもいます。

エヴァンゲリオンフェスティバル(ビスティ 2020/03)

エヴァフェス

根本的な仕組みはガルパンGと同じ仕組みになっています。

しかし、この台には実質的にリセット直後にCZ当選はありません!

簡潔な説明で終わらせますが、リセット後の有利区間非点灯時は必ず1G目に有利区間へ移行します。

つまり1G目のレバオンの時点で強制的に移行するため、ボーナスが非重複状態でも強引に有利区間へ移行するため、CZでないところからスタートします。

意味わからないと思いますが、リセット後は必ず通常時だってことだけ覚えてれば問題ないです。

そして、この台がガルパンと大きく違う点は、AT直撃ありますがAT後は有利区間がリセットされません。

それによって非常に特殊な動きをするので、そこそこ打ち込みが必要になってきます。

その辺についてはまた詳しく…説明できるときが来ればいいですね(

まとめ

ここまで読んでいかがでしたでしょうか?

5号機時代はいわば、“RT移行の時代”とも呼ばれてきました。

5.5号機なんかにはその特徴を顕著に生かした台も多く、5.9号機規制の中でもキーワードはRTに関するものでした。

一方で6号機へ移行してからは、有利区間の使い方という点に焦点が向きました。

理由としては、有利区間があるから?2400枚上限だから?純増に規制がないから?いいえ、違います。

厳しすぎる出玉試験が影響しています。

なので、AT機が主流なのではなく、AT機くらいしかまともな台にならないんです。

しかも、荒れる仕様を作ればすぐさま、出玉試験で突っぱねられるという状況です。

なので、有利区間の使い方という点においては様々な試行錯誤が練られて現状の台が世に出回っています。

しかし、ベース50枚という遅すぎる吸い込みの特性上、これ以上は限界を感じてきていると私は考えています。

吸い込みが遅ければ遅いほど、出玉として還元することも難しくなり…出玉が少なくなるとその分特化ゾーンなど、ユーザーとしては最も楽しみな部分を犠牲にせざるを得ません。

その点を踏まえて、通常時を犠牲にしてATの面白さに特化したリゼロが覇権を握った理由も何となく察しがつきますよね。

しかし、私の考えとしては当たってる最中が面白い台より通常時を考えながら打てる台の方が好きなんですよね。

そういった面でとらえてみると今の6号機はどうでしょう…いつの間にやらデキレなんて言葉が一般的になるほど、台に打たされているパチスロが当たり前になりつつあります。

先ほども書いた通り、有利区間の使い方という点の発想では既にほぼ限界地点を迎えており、リゼロを越える台は出せませんし、ガルパンGと同様な台を出しても仕方ありません。

鏡方式はなんとなく既視感が生まれて今後流行るとも思えません。

地獄少女3のような仕組みも、いつのまにか6号機は天井から高純増で一気に出すというイメージがついた結果、一般受けは非常に悪いと思います。

では、どこを終着点に目指していくかという話になった際には、如何に工夫をして通常時のベースを削るかという点にシフトしていくと予想しています。

通常時の吸い込みが早くなれば、それだけAT中の幅も広がります。

低ベースな仕組みに加えて、今現在ある有利区間の使い方を活かすだけで必ず面白い台は生まれると確信しています。

6.1号機ではペナルティも復活しますが、ペナルティというのはスロットの面白くする上で必須なものになっています。

スラッシュATや中・右からの押し順をペナルティとすることで、必ずベースを下げることができるので6.1号機からは今以上に自由な台が作れます!間違いない!

AT機の仕組みなどは既存の物で十二分な精度なので、今後の台には要注目ですね。

といったところで、この辺で!

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