有料ノートにする基準を考えてみませんか?

閲覧いただきありがとうございます!

おかげさまで、PVも伸びたりと少しづつ私自身の発信というもの自体を見てくださる方が多くなりました。

私自身も有料ノートというものに挑戦してみたりというさなかで気になったことがあるんですよね。

今回はタイトル通り、今話題の有料ノートについて少し自分なりの考えとTwitter上での認識のギャップについて考えていきたいと思います。

できるだけ発信者目線ももちろんですが、私自身オーディエンスの立場としても見ていきたいので極力ギャップを埋めたいなって記事になり…(なればいいなぁw)

Twitter上でのアンケート

まずはこちらをご覧ください!

合計231票も入れていただきました!ご協力いただいた方はありがとうございました。

分布としては、

  • 無料がいい/60%
  • 500円以内なら/18%
  • 1000円以内なら/4%
  • そもそも需要がない/18%

と言う結果になりました。

ぼくの感想としてはめちゃくちゃ綺麗な数字になったな。

あとはそこまで自分の考えに対してギャップが少なかったかなという印象でした。

ちょっと話を展開していきます。

100%の需要を得ることは不可能

前提としてこれはあります。

特にウェブコンテンツは理論上、世界中にいるすべての人へ向けて配信は可能ですが基本的には全員に見てもらうためではなくニーズ(受け手側の要求や需要)がある方に向けて配信をしています。

では、その中で今回18%(42票)の方は需要がないの意見に投票をいただきました。

その票数が割合として多いのか少ないのか。ここが大切になってきます。

その中で今回、さらに大きく分けてみると、

  • 需要がある(82%)
  • 需要がない(18%)

と、言う結果になりました。

この数字を私の主観で書きますと、めちゃくちゃ需要ある!!という感想です。

私の関わりが多い人はスロットをメインに稼いでる方です。

つまり、稼ぐだけに焦点を当てている方も少なくはないはず…

その中で私のように趣味としてスロットを稼働しているけど、稼ぎたいという側面がある方が非常に多いと、とらえてます。

そもそもスロットは娯楽ですからね!最初から期待値稼働をしててほんとにつまんねwって思う方は別の収入を探したほうが自分のためになるんじゃないか?と思ったりもします。

スロット情報の本来あるべき形について

前項でも書きましたが、期待値稼働だけをするのは損だと私は考えています。

確かに、簡単さと即金性は随一ですが、誰もが口をそろえて“何も身につかない”っていうんですよ。

そりゃそうです。だって本来は娯楽の一種類ですもの。

なので、本来は稼ぎ方を発信するのではなく正しい楽しみ方を提供するのが情報発信者としてあるべき形なんじゃないか?と思ったりもします。

ただ、結局はギャンブルです。勝てないギャンブルは楽しめないんです。

つまり、楽しむことにこだわった結果として、期待値を追って稼いでる。好きだからこの方法で稼げてる方がほとんどだと思うんですよね。

ここで、面白いのが俗にいう情報発信者。特に解析サイトやまとめサイトを運営されている方々って「元々借金をするほど依存症だった。けどそこから勝ち方を覚えたので今はその方法を発信者として情報を発信している。」という方が非常に多いんですよ。

何が言いたいかと言うと、衰退だの規制が厳しいだのネガティヴな情報が多い中でも台の詳しい解析や情報を共有する理由って、好きなコンテンツの業界を盛り上げて行きたいっていう想いが強いと思うんですよね。(もちろん誰かに聞いたわけじゃないですので私の主観です!)

で、先ほどの「勝つ=楽しむ」という点において、台の解析は不可欠で”ここでやめれば大きく損をする事を知らなかった結果、次に打った人がすぐに当てていっぱい出してる”みたいなのを見かけるとモチベーションが下がりますよね。

なので情報発信において、勝つための情報を発信することは楽しむ情報を発信することと密接に関係していると私は考えています。

という内容は以前、スロット界隈の情報キーマンであるだくおさんもニュアンスは違いますが、”損しないための正しいやめ時”と綴っておられましたのでリンクを置いておきます。

僕が一番に広めたかった情報は
「損しないための正しいやめ時」
です。

Twitterだけでなく、ブログでもやめ時に関しては、しつこいほど繰り返し注意書きしています。

まったく知識がない状態でリゼロ・北斗天昇みたいな台を打って、適当なタイミングでやめたらどうなるか?

シンプルに、めちゃめちゃ負けます。
ほぼ右肩下がりで負け続けます。

サラリーマンの小遣いなんてすぐに消し飛ぶし、ノーガードで殴り合うにはあまりに分が悪すぎる……。

せめて遊技と言えるレベルのスペック・機械割で勝負するためには、最低限のやめ時ぐらいは知っておかないとダメ。元々がそういう設計の台なんです。

「ハイエナが勝てる」ってことは、裏を返せば「やめ時ミスれば大損する」ということ。

「知っているだけで得する」「知らないと損する」

どの切り口で見るかの違いがあるだけで、ハイエナもやめ時も、本質的には同じ情報です。どちらか片面だけ発信するというのは実質不可能。

Twitterは中級者以上の人が多く、どうしてもハイエナばかりが注目されがちです。

しかし、普通に遊びたいだけのライトユーザーにとっても、「損しないための正しいやめ時」は絶対に必要な情報だと僕は思っています。

ライトユーザーが過剰に負けてしまう状況は、遊戯人口低下にもつながると僕は考えているので、ライトユーザー・コアユーザー間の情報格差を是正するために、北斗天昇のハイエナ&やめ時情報を発信する必要がありました。

「ハイエナ情報を有料化してくれ!」という意見への回答@「期待値見える化」だくおさま

この言葉は情報の浸透の速さによってライトユーザーとコアユーザー(情報の入手速度の速い稼いでる層)の開きが本来はものすごく大きくなって負担をすべてライトユーザーに押し付けて結果的に遊戯人口自体が縮小していく、そこまで見据えただくおさんの非常に気持ちのこもった文章だと思いました。

逆に全体の8割が楽しく打てる情報を欲している

先ほどは少し脱線してしまいましたが、結論としてはハイエナや設定狙いを中心に稼いでる人でも大半のパチスロユーザーは楽しく打ちたいんだなと。

80%という数字は私の考えとほとんど差異はなかったです。

というのも、1~2割くらいは私がちょくちょく発信している”優良クラスの優位性”がある情報が欲しくてフォローをいただいてるんだなと感じてるからです。

しかも、そのうち約20%はお金を払ってでもそういう情報は発信してほしいというポジティブな意見もいただけました。

だから全部有料にするぜ!って話ではないです。私自身もハイエナの情報や台の解析について触れている中で高設定の面白さや実践記録、最近ではダンまちの1枚役を駆使した台の複雑な構造について文章として書いてきました。直近では、地獄少女3についての有料ノートを公開したりもしました。

私の実践記録は新台を中心に展開して、読んでくださった方にここさえ押さえれば少なくとも新台と言えど打つ際には困らないでしょ!というところを目標として、極力情報を省いています。

最近は自分が好きな機種についてはとことん追求!を意識して、一番打ち込んだであろうダンまちについて詳細に書きましたが、これがまた非常に反響が大きくて自分自身でもすごく嬉しかったです。

感想の中には”これからもこんな記事読みたいから投げ銭したい!”といった嬉しい声もいただきました。

なぜここまで反響が大きかったのか…考えたらすぐに答えを直感しました。

台の解析やハイエナの情報は我先にと出回ってしまって、メーカーが気付いてほしい細かいポイントに気づかないままやめどきが浸透してすぐ客が飛んでしまう。

しかし、こういった考察情報ってその台を好きな人が数万…数十万回転回してようやく相手に伝えられるくらい詳しくなれるんです。なので、結局は自分が先頭に立って探すしかない上にこうして記事として出てくるころにはその台はもうバラに1台とかなんですよねw

6号機が中心になってからその単調さが余計に際立って楽しみづらくなってしまいました。

その結果ライトユーザーも打たなくなって朝一や終了後1ゲームやめばかりになってしまう。

その悪循環を防ぐためにはやっぱりその台の面白さや楽しさ、たたきどころみたいな点を紹介するサイトは少なからず需要があるんだなという結論です。

有料と無料の敷居について

と、ここまできて本題の情報の有料部分と無料部分についてです。

読んでくださってる方はここまで読んできてどう感じてますか?

ここでは私の意見を少し書いて締めようと思います。無料についてはある意味全部無料でも文句はないはずなので有料にする内容について少しだけ書きます。

有料であるべき内容

有料であるべき内容として、まずは単純に打ってるだけじゃ気づけないような狙い目や具体的な数字に基づいた狙い目です。

これは今後の有料ノートでもそのまま残ってほしい内容です。というのも、売り手はそこまでの情報を仕入れる時間、展開するために文章を書くために非常に多くの時間を費やしています。

なので、ノートに書いてほしい内容としては、一般の打ち手から見てなんとなくこうすれば…?と感じた際にお金を払って答え合わせをするイメージであってほしいのです。

または、発信者が非常に多くの時間を費やしてデータをまとめた打ち方や、攻略法、演出パターンです。

これに関しては、募金みたいな形でもいいと思いますが、一般ユーザーが多少打ってても気づけないということはその何かしらに気づくために様々な仮説からようやく答えを導けたからこそ発信してると思うんですよね。

まとめ

今回の記事では、情報発信者として、一人の打ち手として両面からの意見を考えながらここまで書いてみました。

これから先も、明確なルールというのはできないでしょう。

なので、有料情報を発信しようとしている発信者様へお伝えしたいことはひとつ。

自己満足にならないで買ってくれる人に対して少しでも利益になるような情報を提供できるように努力しましょう。(コピーだけとかもってのほかです。)

私は打ち手としても面白く打ちたい派なのでこれからも積極的に台の情報を仕入れていくと思いますwその中で、共有して楽しく打ってほしい!という情報は積極的に発信していきたいなと考えています。

自分の中で有料基準というのは変えないですが、ただ楽しく打てるよ!という情報だけでも純粋にお金を払ってもいいいよって方が思いのほか多くてただただ嬉しかったです。

これからも不定期になりますが、面白そうな情報があったら適当に更新するのでよろしくどうぞ←

スポンサーリンク



シェアする

スポンサーリンク