【設定狙い】No.1/ホール選びとそのホールについての情報

連続更新2日目です!とは言っても昨日の導入編に続いて2本目の記事になります。

もしこの記事から目に入った方は先にこちらを見てください!順番に見た方が気付けることが増えると思われます。

書きたい記事を書きたいときに書いてます。 6号機が入って以降、設定狙いがしやすくなりましたよね。もちろん、ハイエナもしやすくなりました...

前回の記事ではなぜデータ収集が必要なのか?という疑問に対して大まかな概要だけ説明してみました。

もちろん、疑問に感じた事が少しでもあればコメント欄やツイッターにいつでも質問をしてくださいな!私が応えれる範囲で答えます。

 

ホール選びの方法

 

この部分はほんとに一概に言える要素がないくらい様々な方法があります。

そして、ホール選びはすべて自己責任です。

設定がないホールへ行くのも、抽選ゲーのホールへ行くのも…逆にお祭りのホールへ行くのも全て自己責任で選択する必要があります。

で、選び方ですね。

  1. 家の周辺や最寄り路線のホールへ足を運んでみる
  2. ツイッターやSNSで強いホールを調べてみる
  3. データサイトで高設定が見受けられる台がある店を探す

ぱっと思いつくのを3つ挙げてみました。

いずれのホール選びにおいても必ず高設定があるホールを探してください。

何を基準に高設定があるのかというのは次の項目で書きますね。

 

高設定があるであろうホールの見分け方

 

ある意味ここからが本筋になりますかね。ちなみに私は専らの近場派なので家から10キロ圏内のお店データはほぼすべて網羅してます←

日によってローテーションで設定狙いをしてることが多いです。

ちなみにこの場なので先に一つだけ注意点を話しておきますと、1ホールだけに執着してツモり続けると後々自分の首を絞めるので注意してくださいね!

 

データから見れる高設定の有無

 

最近はホールデータをウェブ上で公開している事が多いです。

都内や関西圏などの首都圏付近の方は使用している方も多いかと思われます。

サイトセブンなどを使用するとデータなどは見やすいと思います。

その当該ホールがデータを公開しているかどうかは、「○○ホール名 データ」などで検索すると見れることが多いです。

出なかった場合はこの方法は使えないので次に紹介する実際に足を運ぶ方法をとってください。

で、実際にデータを見るとこんな感じです。

これは都内某有名店wの「北斗天昇」データですが、6号機特有の3戦突破型系の台は、「高設定になればなるほどATが当選しやすいが1撃性能が弱く、低設定は逆にATは当選しづらいが1撃性が非常に高い」という特徴があります。

つまり、データの表面やスランプグラフ“のみ”でおおよその設定が推測できます。

それを利用して、イベント日だけに設定を使っているのか…はたまたイベント日でも高設定を使っていないのか、通常営業から設定を使っているかが分かります。

この場合は「567.578」なんかは見るからに高設定ですね。

↑ご存知の通り、こんな感じのギザギザしたグラフになります。

ちなみに、もしこの単日から傾向を探すなら、末尾連番に入れたのかな?みたいな予測ができたりもしますね。

詳しくは後日公開するデータ取り編で話しますが、この推測が非常に大切である。というのは覚えておいてください!

そして、もう一つはジャグラーコーナーのデータをみてみる。です。

ちなみに、天昇と同日の「マイジャグラーⅢ」のデータですが、この日はとある取材が入ってました。(前回の記事で書いた通りそのホールで設定を狙う人みんなが知っている情報)

その取材の公約が、並び5台で高設定が入りますよ。という公約です。

ジャグラーはホールにいなくてもある程度当日の情景が見えるので、ある意味データ取りでは必須です。

天昇は朝一からほとんど動いてない台があることから、そのお店において設定が入る優先度が低い一方でジャグラーは全台が動いてる上に、少なからず1000回転回されているということから、そこそこの頻度で設定に期待できるかつ、朝一からそこそこの埋まりでスタートしたんじゃないでしょうか。

特に、「974.975」なんかは9000G近く回っていることから、朝一からほとんど人が変わっていない事が推測できますね。

言い始めるとキリがなくなってくるのでこの今はこの辺に留めますが…後日紹介する記事ではこのデータから見える私が推測する景色を全て書きたいと思います。

で、肝心の高設定があるかどうかという面では全台の合算に注目して下さい。

このホールでは15台ありますが、平均5000G(合計75000G)で合算が大体1/140(設定3.4あたり)なので、平均的に見ると3.4くらいを多めに使っているのかな?と予測できますね。

逆に、設定1付近の合算になったら危険信号で、オールベタピン営業を疑いましょう。

今回は少しデータが悪いですが、恐らく5台並び以外は1.2で5台並び箇所は5.6って感じのデータになってますねw

極端な凹凸がないデータで平均が3.4中間設定付近の合算だったらこのお店は中間設定が多めかな?という予測もできますね。

少なくとも、データより高設定を使った履歴があるからこのホールで設定狙いができるんだな。という認識が現時点で持てればOKです!

 

実際に足を運んで見える高設定の有無

 

もしデータが見れるホールであれば、実際に足を運ぶ際に顕著なデータをメモしつつホールの確認をしてください。見るべき項目はある意味データ以上に多くなります。

基本的に高設定があるかどうかが見たいので夕方以降を想定して書いていきます。

まず入店と同時に確認できると思いますが、出玉感です。

誤爆もあるしわかんないから気にしない!は実はよくないです。

なぜならば、1撃で出た台は現在進行形でなければやめられている可能性があるからです。

つまり、そのお店に対して期待感が少なければ少ないほど、実際に出てても別積みなどの出玉感が少なく感じられます。

※箱の大きさも見ておくといいですw上げ底ホールさん最近多い…

良さげなグラフなのにやめられていて長時間空いているなどは絶対に確認してメモしてください。これは後々のデータ集計の時にグラフだけの誤爆だけだった可能性を考慮できます。

次に客層です。特に、先程かいた6号機の分かりやすい台をつまらなさそうに打ってる人がいたら普段からそのお店で高設定を打ってる人でしょうw(動画見ながらだったりね)

小役数えてる人がどれくらいいるのかも見た方がいいです。

↑こんな感じの私みたいなしがないサラリーマンが必死に打ってる人ばっかりだと黄色信号ですw

そこを重点的に見ておくと、ライバルの多さなども少しずつ見えてくると思います…データ公開が無いホールは特にライバルが少ない場合があるのでデータを睨めっこする事がメインになりそうですが。

逆に、丸一日粘られたようなデータが一切ないようなホールの場合は穴場の可能性と隣り合わせに設定が入っていない可能性もあるので、慎重に吟味しましょう

最初は、旧イベ日や取材などが入っている日を視察するのがベターでしょう

 

ホールから得るべき情報

 

ここからようやくホールについてのリサーチ編です!

 

事前に得られる情報

 
  1. ホールの経営形態の把握
  2. ライン、メール、ツイッターなどのSNSでの配信があるか否か
1.ホールの経営形態の把握

これは、ホールへ行く前に事前に得られる情報です。

まずは、ホールの規模です。総台数もそうですが、パチンコ・スロットの割合やどのような機種が多いのか。また、立地などもここに含まれます。

そして、フロアマップも事前に把握していることでデータ取りに役立つことがあります。

次に、抽選の形態です。まず行く前に調べることが可能ですが、抽選の店であれば、デジタルか、紙などのアナログか、などの把握もできれば知っておくといいです。

なぜかというと、デジタルにも早く並ぶほど早番が出やすい傾向があったり、紙などの抽選券の場合はボロボロの紙ほど早番が出やすいなど何かしら有利に動ける材料が見つかるかもしれません。

少なくとも、知らなかった場合は一般の方より不利な状態からスタートになることが多く、可能であれば確認しておきたい項目です。

 
2.ライン、メール、ツイッターなどのSNSでの配信があるか否か

1000ちゃん お昼だー!

↑関係ないw

これも、役に立つことが多い!いまだに、ラインなどの示唆があることがあり、情報を受け取っているだけで、ある程度機種をしぼれる可能性が発生したりします。

逆に知らなかった場合に、当日が不利になってしまう事も十分にあり得るので、少なからず確認はした方がいいです。

 

実際に行ってから確認したい情報

 
  1. ホールの雰囲気、装飾の多さや出入り口からの見栄え
  2. 抽選の方式、人数や入場時の曲や朝一の台の埋まり方
  3. リセット状況や出目、仕込みが効くかどうか
1.ホールの雰囲気、装飾の多さや出入り口からの見栄え

これは絶対に足を運ばないとわかりません。

ですが、データを取る上で必須です。ホール開拓する際は少なからず現場を見たほうがいいです。

まず、雰囲気。ふんわりした表現ですが、見てほしいのは客層。若めの人が多い?小役カウンターを持っている?ハイエナしやすい台が比較的落ちている?高設定っぽい台が必死に粘られてるか、やめられてるか、など。

必要ないように見えますが、実は大事。ホールの雰囲気って少なからずあって、よく聞くような有名店って朝一並んだらせっかく座れた台!しっかり粘って高設定を捨てないようにしなきゃ…と、いう思考から多少挙動が悪くてもかなり粘られる傾向にあります。

一方、設定面に対して信頼感の少ない店では朝一1回天井にいっただけで捨てられる。みたいなことも多々あります。

ここを見ておくだけで、後ツモがしやすいか、しにくいかがある程度見えてきます。

そして、装飾。これはお店がその台に対してどれだけ力を入れてるかがある程度見えることが多いです。もちろん!殺風景なホールもありますが、やっぱりホール側のメイン機種には何かしら装飾があることが多いです。

逆に、そのメイン機種に一切客がいないようなホールは設定狙いが難しいかも…?

次に、入口からの見栄え。多くのホールは先ほど書いたように、メイン機種がパッと目に入る位置に置いてあります。

入り口に近いほど、稼働があがりやすい傾向があります。

つまり、装飾と入り口近くの台を見るだけでそのお店のある程度の信頼度と設定状況が把握できる可能性があります。

お店に入って、パッと目に入った光景が一切カウンターの動いてない台だとなんとなく打ちたくなくなりますよね…w

2.抽選の方式、人数や入場時の曲や朝一の台の埋まり方

抽選の方式というと、紙かネット抽選なのか、抽選機のボタンを押すやつなのかみたな感じですね。

どのホールとは言わないですが、紙を使いまわして抽選をしているホールは紙の癖を利用して早い番号を持ってくることができたり、抽選機を使用しているホールだと早く並ぶほど早い番号が出やすかったり…みたいな、ホールに寄って少し優位に動ける場合があったりします。

知ってるか知らないかで随分と差が出るので、抽選も漠然と受けるだけでなく、気にしてるといいかもしれません。

そして、人数ですね。取材などのイベントがある場合は何人並んでました!みたいな記載がある場合もありますが、書いてない取材があったり、そもそも旧イベ日に行ってるだけの場合もあると思うので、ある程度見ておくべき要素です。

台数200台に対して、50人程度のホールならば、後ツモが狙える場合があったり、逆に300人いたら朝一一発目の台でツモしなきゃいけないなど…立ち回りや台選びにも差が出てくるので、確認は必須になってきます。

そして、最後に主に入場時になりますが、入場曲で示唆している場合があったりなかったり…その日のデータまとめをしてる時に気付けることがあるかもしれませんね。

最近はめっきり示唆するホールは減ったように感じますがw

そして、曲にも通ずるものがありますが、朝一何の台が人気なのか把握する必要があります。ホール毎にメインにしたい!という機種が(最近だと番長3かサラ番か凱旋か北斗くらい?)あると思います。

常連さんは恐らくそこをわかっていて、朝一はそこから埋まる傾向にあると思うので、朝一に候補台を確保したらまず周囲を確認して下さい。

3.リセット状況や出目、仕込みが効くかどうか

最後に、台の状態ですね。最近は、イベント日は基本的に全リセにしているホールが多いと思いますが、その中でも様々な対策をしているホールがあります。

例えば、全リセでも、すべての台に同じ出目を用意してたり…リセットをかけて1ゲーム回して電源ON.OFFにしている事や、朝一に1回転だけ回してるホールなど…

なぜ、確認の必要が必要かというと、逆に対策がされていない場合が大きな情報源になる事が非常に多いからです。

対策がない場合はリセットじゃない=当たり台の可能性が著しく下がる

が、成立するからです。この情報は朝一にしか確認できない可能性が高く、同ホールに通う事でどんどんツモ精度を上げることに繋がりますし、狙い候補に据え置き台が確認できた場合に、早期に自分のねらい目が間違っていることに気付ける可能性があるからです。

仕込みについては調べれば様々出ると思いますが、オーソドックスなのはMBを仕込んでおくなどですね。

ただ、最近の傾向として、ホール側はほとんどリセット対策をしていることが多いです。

なので、あくまでも自分の根拠に対して付加根拠をつける程度に思ってるといいかもです。

 

まとめ

 

まずは、データ取りを始める以前に調べておくべき情報をある程度書きました。

先日書いた通り、手間のかからないウェブなどで確認できる情報はあまり位性がありません。

一方で、実際に足を運んで仕入れる情報は常連さんは知ってるけど、イベント日だけ設定狙いに来る層は知らない情報だったりするので、多少優位性が生まれます。

しかし、ここまで書いてきた情報はそのホールのデータを取る前に確認してください!

なぜかと言うと、設定狙いをするうえでライバルの存在は確実に、必要なデータの厚さが変わってくるからです。

ライバルが少なければ結構雑なデータ量でも後ツモ機会があるので、そこまでデータがそろっていなくても当日でどうにかなったりしますが、逆にライバルが少し多いけどツモれば設定6!みたいなホールだと、絶対に狙いをスカしたくないから確実に座れる候補を作っておくなど…

ハイブリッドなデータ取りをするうえで、ホールの大まかな状況は先に把握することで確実に楽にデータ取りができるのでまず先に手間を惜しまず足を運んでみる事をオススメします。

次回の記事では、機種ごとの性質や、設定状況、私が推測する設定の入れ方などを紹介していこうと思っています。

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