【設定狙い】導入編/なぜ、データ収集が必要なのか

書きたい記事を書きたいときに書いてます。

6号機が入って以降、設定狙いがしやすくなりましたよね。もちろん、ハイエナもしやすくなりましたが狙い目が分かりやすすぎるっという点から、ハイエナをしている人口がめちゃくちゃ増えている背景もあります。

今回は、普段設定狙いをしている方やはじめたての方、そんな方に見て頂きたく思ったので雑記として書いていこうと思いました。

ちなみに、私もまだまだ下手ですし立ち回りミスやホール選びミスも多いですし…それも含めて設定狙いかなというのを自負しています。

で、この記事は抽選ゲー!119%全台系!!派手!並びたくさん!みたなホールでは恐らく役に立ちませんwそこはご了承ください。

 

はじめに

 

なぜデータを取る必要があるかって考えたことがありますか?

そりゃあ…高設定に座るため、ツモるため…なんですが、

データを取る事で高設定がツモれる!実はイコールの式では直結しません。

え、違うの?って思った方は現状設定狙いがあまり上手く行っていないかもしれませんね。

最初にこれだけ言わせていただきますね。

データ採集にいくら時間をかけて多くのサンプルが存在しても、高設定はツモれません。

今回はどうしてデータを取る必要があるのか、じゃあ何をすればいいの?という方向けに記事を書いていこうと思います。

特に読んでいただきたいのが、最近ハイエナで安定して勝て始めたから今度は設定狙いをやってみよう!って方は読むと特に、何か得られるかもしれません。

高設定をよく座ってる人がどんなことをしているか。それを知るだけでいざホールへ入った時に見える世界が変わると思います。

私自身もまだまだ下手くそですが…それでも実際に5割…いや、6割程度は最終的に高設定にありつくことができています。

そのノウハウや、注意すべき点について、今後の記事で細部に渡るまでを書いていく予定です。

 

そもそもデータ取りって何をまとめるの?

最初はここの疑問ですよね。でも、これ最後でもいいんですwですが、少し導入で触っておく方が後で見やすいかなと思ったので少しだけ。

まずデータとは、ホールの何の情報を持ってデータ取りとするか、この話題自体非常に難しいです。

なぜかというと、ホール毎に傾向が一切違うからです。

少し例を挙げると、ホールの特定日、入場口、配置、力を入れてる機種、メールやラインの有無、少なくとも視覚的に見える部分を大雑把に挙げました。

当たり前でしょ!って部分ばかりだと思いますが、この当たり前の要素が、下手すると台のデータ以上に根拠につながる可能性が隠れています。

特に、設定狙いをする上で当日の朝一に得られるリセット状況や、客層、朝一の台の埋まり方など非常に強い根拠になり得る情報になります。

もちろん、これ以外の要素もたくさんありますし、これを把握することもデータ取りと言えます。

もう一つが、台個体のデータですね。

はじめたての方が注視して、エクセルで全データを取ってます!と、おっしゃる方は実は比較的多いのですが、ここを最重視すると設定狙いとしては労力に対して結果がなかなかついてきません。

特に、毎日ホールへ足を運ぶことのできない兼業で稼働されている方は更に労力と結果が釣り合わなくなります。

もちろん、データが揃っていることに越した事はないんですが、その日毎の各台のデータから得られる情報というのは、実は非常に少ないです。

※ただ、データが揃っている方が高設定に座れる確率は上がります。

もし、ツールなどの機能を駆使してデータ取りに不便を感じない場合は続けるべきでしょう。しかし、毎日何時間も浪費して各台を見ながらデータ取りをするのは非常に手間がかかります。

そして、1ヶ月後には手間に感じてデータ取りをやめる。このパターンが1番悪手になります。

じゃあどうやってデータをまとめればいいの!ってところで立ち止まる方が大半です。

この悪循環に陥ってしまうと、せっかく頑張って努力して積み上げてきたデータが無意味になる…そんなの嫌ですよね!

ではでは、少し話を掘り下げていきます。

 

設定狙いをするとき、何を見ますか?

 

事前にデータを集めていない場合は恐らくこうなりますよね。

「いや…そりゃーイベントの過去の結果でしょ…」

正直言って90%くらいの人がそう答えると思いますし、今はTwitterの晒屋なんかで高設定であろうデータが日々並んでる状況です。

実際私がいくホールも朝一の立ち回りを見ているとほとんどの方がそこから情報を得てるんだなと実感しています。

つまり、そのすぐに調べて出てくるデータから得られる情報はそのホールに設定狙いをしに行く人が全員認識している情報です。

さて、質問を変えましょう。

 

その全員が認識している情報を認識してると高設定に座れますか?

 

答えは恐らくNO!です。

少なからずYESと感じる方もいると思いますが、そう感じる方は抽選運がいいか自然に過去のレポートから情報整理ができている頭のいい方だと思います。

何が言いたいかというと、ホールに朝並ぶときにそのお店のレポートや直前のデータを見る行為自体は誰もがやっていて、むしろ知らないと高設定に座れる確率が著しく下がる情報です。

つまり、知らない時点で土俵にすら立てない。知ってて当たり前クラスの情報しか得ることができません。

私たちは人間なので、ホールに並んでるときに見た情報はその場感情に非常に左右されやすく、ある意味直感的な設定狙いになってしまいがちです。

そこに振り回されている間は恐らく安定して稼ぐことは不可能です。

しかし、例外ももちろんありますよ!

この記事を読み進めていくと、最終結論はデータがなくても高設定に座ることが可能な理由もなんとなく見えてくると思います。

 

稼ぎたいのか遊びたいのか明確に

 

設定狙いという項目自体が非常に盲目なもので…というのがある意味永遠の課題です。

例えば過去のイベントデータが全20回あったうちに15回特定の機種(今旬の番長3にしましょうか)の全6があったとします。

しかも、今回の例では番長3で、しかも20台1BOXが派手に119%が入ります!

となった場合、自然に抽選が多くなりますよね。傾向もわかりやすく、とりあえず抽選に勝って番長3に座れさえすれば、その時点で過去データより75%が設定6なんですから

しかし、抽選倍率は大体20倍くらいにしましょうか(400人)。これでよくある都内の某店みたくなりました←

では、このホールに行く価値はありますか?

もし、この番長3に全台入るよ!っていう理由だけで行くならそれはもう抽選大会に参加してるだけで期待値なんて欠片もないです。

2重抽選で他の店も狙えるし!20番以内が引けなかったら帰るよ!なら期待値はあるでしょう。

でも、これまた大半の人が“とりあえず入店”してませんか?

この行為が一番期待値を下げる行為になるので、今すぐやめましょう。

逆に言うと、番長3を全6で派手に見せるほど余力がある店ならば間違いなく、他の少数機種にも使っている可能性の方が高いです。

番長3を第一狙い目にしつつ抽選が悪くても確保できるような機種をセットで用意して抽選へ挑めると、期待値があると言えるでしょう。

しかし、その機種を絞り込むには恐らく抽選に並んでる間や再整列の時間には間に合わないでしょう。

さっきも言いました。ほかの人も同じことはしているはずなので。

こういったメリハリも非常に必要で、何か座ってみよう。

そうなる前に、抽選が多いホールでは保険台を作る必要もあります。

そこでようやくデータを長期的に取っている事でメリットが生まれたりします。

 

導入編/まとめ

 

少し話題がごちゃごちゃしてしまったので、まず導入編のまとめになります。

  1. 設定狙いにはデータを長期的に取る必要があるが、データが全てではない。
  2. データは台個体のデータだけではない。
  3. 設定狙いにおいて一番必要な情報は公開されている情報を見るだけで気づくには難しい。
  4. 期待値が明確に見えないので盲目になりがち。しっかりとしたメリハリが必要。

こんな感じでしょうか。

次の章では、データ取りの上で必要不可欠な”ホールについて”の必要な情報という話題で書いてく予定です。

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