スロット、パチンコで負けないためにはー後編

こんばんは!くろつばです。
ブログ更新遅くなってしまって申し訳ないです…
 
仕事して休みは設定狙いを繰り返してるのでかく時間がないんですよね…(言い訳
なので毎日更新はおそらくできないので早めにお伝えしときます…もちろん!やれるだけ頑張りますのでどうかよろしくお願いします!
 
ということで本題に入ります!
 
今回の記事は前回の記事の続きになります!
はいどうも、こんばんは!くろつばです。 昨日は夜勤明けでマイホへハイエナをしにいってハーデスでそこそこ爆裂したおかげで...帰宅はなんと2...
 
というわけで前回はまず導入としてだらだらと書きましたが、一言でまとめると、無駄を減らす!という意識を持っていただきたくて書いてみました。
 
今回は実際の立ち回り、台選びなどを書いていこうかなと思います。
 
 
 
 
前提条件ってなんや!って思いますが、一応書くかな…と思って書きますw
 
遠隔は存在しません。こう言い切れる理由はネットで検索したらいくらでも出てきますが、店側にメリットがないですよねw
 
あくまで、負け額を減らすために書く方法であって勝てる方法ではありません。それでも、以下に書くことをしっかり守っていただければ少なからず負ける額は減る自信があります。
 
ちなみに、ハイエナと呼ばれる勝ち方は以下に記載する方法に機械割が100%を超えるボーダーを組み合わせてトータル的に収支をプラスにしていく方法になります。
 
勝つためにスロットを打つ場合、それはギャンブルではありません。
 
 
 
 

機械割について 

 
 
 
 
さて、機械割です。スロットを打っているとよく聞く単語だと思います。
投資1万円(500枚)に対して機械割98%で計算すると、490枚になるという計算になります。
 
※実際にホールで機械割計算する場合はIN枚数で計算するので、1000円あたり30回転回る台で10000円(このままの枚数で計算すると10枚)を使った場合はIN枚数900枚なので機械割98%で計算すると、882枚になるので、差枚数は18枚減る計算になります。
 
これが投資に対して負ける額が多いじゃないか!となる点ですねw
 
負けないようにするには、機械割を100%に近い数字になるように目指していく形になります。勝つためには100%以上の機械割が必要になります。
 
ブログタイトルにしてる101%というのは理論上負けない数字になります!101%という数字ならホールにある台選びもそんなに工夫は必要ないですし、打ち方を少し工夫するだけで越える数字になると思います。
 
最近だと、ディスクアップなどは技術介入で102%ほどなら現実的に狙えたりしますね。
 
ちなみにホール割というものがあって、こちらは90%程になります。
 
これは、機械割の事を指していますが、メーカー公表値の機械割というのは、
機械に打たせており、時間は無制限に与えたられた環境下でシュミレートした数字です。
(あと、本当に正しいのかなw)
 
実際に、これをホールで実行することは不可能であり、ホールで打つ際には極力下がらないように工夫をするのが負けにくくするための近道です。
 
 

まずはパチンコ、スロット両方における機械割が下がる原因からいきます!これだけは最低限守らないと負けない以前にものすごく負け額が増える傾向になると思います。

  • 閉店時間に近い状態(20時以降など)にスロットのAT、ART機やパチンコのロングST機などを打つことです。初当たり後に閉店取り切れずになることももちろん原因ですが、中途半端な状態で閉店することも機械割を下げる要因につながります。
  • 先日も会員カードを!という話をしましたが、交換率ですね。双方ともに、非等価ホールでの現金投資だと長期的にみると相当な枚数損していると思います。

機械割を下げる要因(スロット編)

まず一番大きいのが、ペナルティです。

よくホールで見かけますね!大きい音が聞こえます。現在6号機では基本的にペナはないですが、5号機のメイン機種などはすべてペナルティが重たいことが多く、具体的な枚数などは差がありますが、平均30枚くらいありますかね…600円です。牛丼並が2杯食えますw

次は子役の取りこぼしです!これもかなりちりつもですが…15枚スイカなんてこぼすと泣きそうになりますね…300円って牛丼1杯ですからねw普段そんなこと考えながら打ってますw

あとは細かいですがAタイプでできるボナ察知をしないことですかね。ハナビなんかは公称値100%超えてますが、ボナ察知をしないだけで間違いなく100%を切ってますw

機械割を下げる要因(パチンコ編)

パチンコで一番見かけるのはなんだろう…最近の混合機STでの無駄な右打ちですかね!保留が最大の状態でもずっと打ち続けるのはかなり無駄になります!それに近いですが、左打ち時に保留が4こ溜まってても打つことですかね…

次にラウンド間での打ちっぱなしです。これも1R毎に損する玉はたかだか2~3発なのですが、長期的に見るととんでもない数字の額を損していることになります。

以上!おおまかになりますが、機械割を下げる要因になってます。
では、機械割を100%に近づけるために必要な項目を以下に書いていこうと思います!
趣味として遊びたい!ってかたもぜひ見ていただけると、少しは変わることができると思います。
 
 
 
スロット
  1. ペナルティをしない
  2. DDT(基本的な狙う場所バーなど)を守り、子役のフォローをしっかりする
  3. 純ボーナスがある台はボーナス察知を行う
  4. 大当たり後、少ない枚数でもしっかり交換する。(やめどきは注意)
  5. 閉店時間を考慮する(天井までの最大投資から3倍回収できるくらいまで)
    例:ハーデス500G~だと通常1100G(1.5時間)投資約2000枚なので、6000枚回収には約2000G必要なので合計3100G、閉店4時間前といった感じです。
パチンコ
  1. 保留3こ止めを行い、無駄な入賞を極力減らす
  2. ラウンド毎の切り替わりで打ちだしを1回止める
  3. 右打ち中は止め打ちをする
  4. スロと同様に閉店時間を考慮する
    例:北斗無双などのロングST機は閉店1.5時間前にやめるなど

といった感じです。それぞれ違いはありますが、無駄を削っていくためにはまず台の特性を理解することが大事です。スロットなら天国やゾーンがある…子役はこの図柄フォローで…といった具合です。パチンコならST中は実は演出だけで保留は使ってなかったり…潜伏があったりだとか!

以前に比べて簡単に情報が手に入ると思うので、打ちながらでいいので少し調べながらやるだけで少し変わると思います。

投資金額は確かに普通に生活している中では使わないような額を一瞬で投資しますが、その分もちろんリターンもあります。しかし、実際に期待値と呼ばれるそれぞれの機械割毎の収支は、普通に仕事している時間などと変わらないような金額になります。

なので、たかがメダル1枚、玉1発ですがされど1枚、されど1円といった風に、削れる無駄が多いのがパチスロです。

プロの皆様はこれを最低限すべてやっている方がほとんどだと思います。そのうえで設定狙いのために傾向をつかんだり、ハイエナだと自身の打ち始めややめどきのボーダーをきめたりと…それなりに勉強が必要になってきます。

もし、本当に解析を読んだりするのが楽しい!って方はまず上記の最低限必要なことをやってみて、ボーダーを決めたりするといつのまにか勝てるようになってるかもしれませんね!

かなり文章が多くなってしまいました!そして更新も遅くなってしまいましたが、よろしければ少しでも負けにくくなる助けになれば…と思う次第です。

ここまで閲覧いただいた方ありがとうございました!

 

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